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 ものを見たとき、整列しているか乱雑かを認識し、見分ける脳の仕組みを、山口大時間学研究所のチームが世界で初めて明らかにし、11日付の英科学誌に発表した。チームによると、朝礼などで人が整列しているか雑然としているかは一目で分かるが、視覚や脳がどう働いているのか、詳しいことは分かっていなかった。この仕組みをロボットなどの人工知能に応用できれば、より人間に近い視覚を持たせられる。

共同通信