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 厚生労働省は5日までに、医薬品医療機器総合機構(東京)、国立感染症研究所(同)と共同で、予防接種を受けた後に起きるショックやまひ、発熱などの副反応に関する情報収集を強化し、一元管理するデータベース(DB)を来年度に構築する方針を決めた。現在、副反応情報の集計は年1回だが、DB構築によって、医療機関から寄せられる情報を関係機関がリアルタイムに共有、対応をより迅速に取ることが可能になる。

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共同通信