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 2005年に株式を大量に誤発注したみずほ証券が「システムの欠陥で発注を取り消すことができず、巨額の損失を被った」として、東京証券取引所に約415億円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で東京高裁は24日、一審東京地裁判決と同じ約107億円の支払いを命じた。加藤新太郎裁判長は「速やかに売買停止をしなかった義務違反がある」と東証の手続きミスを認定した。

共同通信