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 ボクシングのトリプル世界戦各12回戦は30日、東京体育館で行われ、世界ボクシング機構(WBO)スーパーフライ級8位の井上尚弥(大橋)が王者オマール・ナルバエス(アルゼンチン)に2回3分1秒でKO勝ちし、日本選手最短となるプロ8戦目で2階級制覇を果たした。戦績は8戦全勝(7KO)。ナルバエスは12度目の防衛に失敗した。

共同通信