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 東京湾にある千葉県の水門8基が大震災の際、交通渋滞などで担当者の現場到着が遅れ、津波の到達までに閉鎖されなかったことが7日、県への取材で分かった。千葉市内の床下浸水などの被害につながったとみられ、県港湾課は非常時の連絡手段の確保や対応策を検討している。同課によると、水門は、非常時は担当者が出向いて手動で操作するが、震災直後は電話がつながりづらく、交通渋滞も発生し到着が遅れた。

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共同通信