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 【ワシントン共同】女性から提供を受けた卵子に別の人の皮膚細胞の核を入れる「体細胞クローン技術」を使い、さまざまな組織に分化する胚性幹細胞(ES細胞)を作製するのに初めて成功したと、米オレゴン健康科学大の立花真仁研究員らのチームが米科学誌セル電子版に15日発表。病気の人の体細胞を使えば、遺伝子が同じで移植時に拒絶反応が起きない治療用組織をつくることが可能となる。

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共同通信