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 活発な噴火活動を続けている鹿児島県・桜島のマグマの位置や量を探るため、京大など9大学と気象庁が15日、ダイナマイトで人工的に地震波をつくり、地下の地盤の固さを分析する調査を実施した。車の通行などによる揺れの影響が少ない午前0時すぎに開始し、2時間ほどかけて14地点のダイナマイトを順番に爆発させ、地震波を約250台の地震計で計測した。人工地震による調査は2008年から開始し、今回で4回目。

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共同通信