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 環境省は10日、富士山の今夏の登山シーズン(7月1日~8月31日)の登山者が前年同期に比べ2・5%減の31万721人だったと発表した。世界文化遺産の登録効果で大幅な増加が見込まれたが、渋滞緩和や環境保全を目的としたマイカー規制強化などが影響、ほぼ前年並みとなった。登山道別では、山梨県側の吉田ルートが17万9720人と最多。静岡県側の富士宮が7万6784人、須走が3万6508人などだった。

共同通信