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 厚生労働省所管の公益財団法人「介護労働安定センター」が16日公表した2012年度の介護労働実態調査で、介護職員の離職率が17・0%と前年度に比べ0・9ポイント上昇したことが分かった。全産業平均の離職率は14・8%(12年)にとどまっており、介護人材の確保が依然大きな課題である実態が浮き彫りになった。施設長を除く職員の平均賃金(月給)は21万1900円だった。

共同通信