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 厚生労働省の有識者研究会は30日、家族の介護が必要な場合に、企業などで休みを取りやすくするための提言をまとめた。現在は原則1回、通算93日間となっている介護休業を、複数回に分けて取れるようにすることが柱だ。認知症の高齢者が増え、介護のニーズも多様化していることから、休業制度を見直し、年間約10万人に上る「介護離職」に歯止めをかけるのが狙い。

共同通信