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 【パリ共同】フランスの年金制度改革法案を審議している上院は8日、法案のうち法定退職年齢を60歳から62歳へ延長することを定めた条文の採決を行い、賛成多数で可決した。法案全体はあらためて採決される予定だが、与党、国民運動連合(UMP)は法案の骨格部分を先に固め、野党をけん制する構え。上院は今後、年金満額受給年齢の65歳から67歳への引き上げを集中的に審議する。

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共同通信