世界の出来事

 【パリ共同=信夫聡】11日投開票のフランス国民議会(下院、577議席)総選挙第1回投票で、マクロン大統領の新党「共和国前進(REM)」系が圧勝、公約の欧州連合(EU)強化に向けた基盤固めに成功する見通しとなった。一方、極右、国民戦線(FN)は低迷。主要各党は12日、選挙対策会議で18日の第2回投票に向けた合従連衡策を議論し、FN以外の各陣営は「FNの当選阻止」を呼び掛けることで一致した。

共同通信

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