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 カネボウ化粧品が販売していた美白化粧品の使用者に肌がまだらに白くなる白斑が相次いだ問題で、日本皮膚科学会の特別委員会は7日、カネボウ以外の複数社の化粧品でも計11件の白斑報告が医師から寄せられたと明らかにした。詳細は明らかにしておらず、因果関係は不明。特別委はまた、化粧水、乳液、クリームとカネボウの美白化粧品を重ねて使用していた人ほど白斑になる割合が高いとの見方も示した。

共同通信