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 任天堂を世界的なゲーム機メーカーに育てた前社長の山内溥(やまうち・ひろし)相談役が19日午前、京都市内の病院で肺炎のため死去した。85歳だった。京都市出身。葬儀・告別式は22日午後1時から京都市南区上鳥羽鉾立町11の1、任天堂本社で。喪主は長男克仁(かつひと)氏。岩田聡社長が葬儀委員長を務める。1983年に発売した家庭用ゲーム機「ファミリーコンピュータ」を爆発的なヒットに導いた。

共同通信