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 20年に1度社殿を建て替え、奉納する宝物や装束なども新調して神様に引っ越してもらう伊勢神宮(三重県伊勢市)の式年遷宮は2日夜、8年間にわたって続けられてきた祭事や行事のクライマックスで、新しい正殿にご神体を移す「遷御の儀」が内宮で営まれた。約1300年前から続くとされる神事で今回が62回目。今年5月には、出雲大社(島根県)でも修復を終えた本殿にご神体を戻す「本殿遷座祭」が60年ぶりに行われた。

共同通信