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 伊勢神宮(三重県伊勢市)で、社殿を20年ごとに造り替える式年遷宮の儀式の一つで、新しい正殿の扉を完成させる「御戸祭」が13日、内宮で営まれた。御戸祭で宮大工の仕事が終了し、新殿が完成したことになる。午前10時ごろ、宮大工や神職ら約20人が神様の台所である忌火屋殿の前でおはらいを受け、新正殿へ。新正殿では、神職が家屋の守護神である屋船大神に「社殿が無事でありますように」という趣旨の祝詞を上げた。

共同通信