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 東京都・伊豆大島(大島町)で17人が死亡した土石流とみられる大規模な土砂崩れで、台風26号が接近中の15日午後に町が被害を想定しながら、風雨が猛烈になった16日未明まで職員の非常配備態勢を取っていなかったことが17日、同町への取材で分かった。避難指示や勧告がなかったことに加え、被害拡大につながった可能性がある。安否不明者は一部所在が確認されたが、なお35人に上っている。

共同通信