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 前職の国政転身に伴う佐賀県知事選は11日投開票され、元総務省過疎対策室長山口祥義氏(49)が、前武雄市長樋渡啓祐氏(45)=自民、公明推薦=ら3人を破り初当選した。一部の自民党県議や、安倍政権の農協改革に反発する地元JAが山口氏を推し、保守支持層が分裂。政権にとって昨年7月の滋賀、同11月の沖縄両県知事選に続く敗北となった。今月26日にも召集される次期通常国会で推進する農協改革への影響は必至。4月の統一地方選への懸念も政権内で強まりそうだ。

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共同通信