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 体操女子で選手に対する暴力的な指導があったと通報を受け、日本オリンピック委員会(JOC)が調査に乗り出したことが21日、分かった。柔道などスポーツ界における暴力指導問題の発覚を受け、JOCが3月に駆け込み寺となる通報相談窓口を開設後、第1号の本格調査となる。聴取を受けたというコーチは、共同通信の取材に対し「選手に手を上げたことはない。身に覚えがない」と反論。JOC側は「今は調査中」としている。

共同通信