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 三島由紀夫の評論やジョルジュ・バタイユの翻訳で知られた作家でフランス文学者の出口裕弘(でぐち・ゆうこう、本名裕弘=やすひろ)さんが2日午後6時21分、心不全のため東京都渋谷区の病院で死去した。86歳。東京都出身。葬儀・告別式は近親者で行う。喪主は妻紀子(のりこ)さん。後日、お別れの会を開く予定。

共同通信