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 尖閣諸島付近の中国漁船衝突の映像流出事件で、関与を認めた神戸海上保安部の海上保安官(43)が、警視庁の聴取に、映像を流出させた動機について「国民に知らせたかった」と話していることが12日、分かった。警視庁は12日、3日目の事情聴取を終了。捜査当局は、供述の裏付けを進めるとともに、国家公務員法(守秘義務)違反に該当するか慎重に検討しており、週明けにも逮捕か書類送検かを判断する。

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共同通信