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 ナイフで切っても元通り―。傷が付いても自然に直るゲル状の自己修復材料を大阪大の原田明教授らが開発し、25日付の英科学誌ネイチャーコミュニケーションズ電子版に発表した。原田教授は「生物の自己修復能力に一歩近づく次世代材料だ」としている。寿命の長いプラスチックなどの開発につながるほか、ずれたり破れたりしても自然に元に戻る体内用ガーゼなど医療に応用できる可能性もある。

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共同通信