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 【台北共同】台湾南部で起きた日本統治時代の日本人技師八田與一氏の銅像損壊事件で、容疑を認めている男性が属する政党「中華統一促進党」の張安楽総裁は19日、「(損壊は)八田氏個人や日本人に向けたものではなく、(国民党の最高指導者だった)蒋介石の貢献が無視されていることに向けたものだ」と記者団に語った。

共同通信

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