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 【ローマ共同】ANSA通信によると、8月に脱税事件で禁錮4年(恩赦法で1年に減刑)の実刑判決が確定したイタリアのベルルスコーニ元首相(77)は11日、収監の代わりに社会奉仕活動を選択すると裁判所に申請した。裁判所の判断が出るまでには数カ月かかる見通しで、実際に元首相が奉仕活動を始めるのは来年になるとみられる。元首相は高齢のため収監はされず、1年間の自宅拘禁か社会奉仕かを選ばなければならなかった。

共同通信