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 大阪地検特捜部の証拠改ざん隠蔽事件で犯人隠避罪に問われた元部長大坪弘道被告(60)と元副部長佐賀元明被告(52)の控訴審判決で、大阪高裁は25日、懲役1年6月、執行猶予3年とした一審大阪地裁判決を支持、2人の控訴を棄却した。中谷雄二郎裁判長は「特捜部の威信を懸けた事件の公判の遂行や、検察組織を守るため隠蔽した」と指摘した。元部長側は上告する方針。元副部長側は今後、判断するという。

共同通信