外部リンクへ移動

この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。

 鎌倉時代に来襲した元寇の沈没船とみられる船体が長崎県松浦市の鷹島沖で見つかったと、調査した琉球大の池田栄史教授(考古学)が24日、長崎市で記者会見し、正式に発表した。同教授らによると、元の船のものとされる木材などが過去に見つかっているが、構造が分かる状態で発見されたのは国内初。主に文献や絵で伝えられてきた元寇の実態解明につながる、重要な手掛かりになりそうだ。

subscription form

この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。

ニュースレターにご登録いただいた方に毎週、トップ記事を無料で配信しています。こちらからご登録ください。

共同通信