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 【上海共同】中国人元従軍慰安婦による対日損害賠償訴訟の原告だった郭喜翠さんが山西省盂県の自宅で23日に死去したことが25日分かった。86歳だった。現地の関係者が共同通信に明らかにした。郭さんは日中戦争時の1942年、旧日本軍の兵士に拉致され、軍の施設などに監禁された上、長期間にわたり連日性的暴行を受けたとして、日本政府に謝罪と賠償を求めて提訴。最高裁の2007年4月の判決で敗訴が確定した。

共同通信