外部リンクへ移動

この外部リンク先サイトのコンテンツは、当該リンク先サイトの管理者にあるため、アクセシビリティに対応していない可能性があります。

 SMBC日興証券(旧日興コーディアル証券)が関わった株式公開買い付けで、インサイダー取引をしたとして、金融商品取引法違反の罪に問われた元同証券執行役員吉岡宏芳被告(52)に、横浜地裁は30日、懲役2年6月、執行猶予4年、罰金150万円(求刑懲役3年、罰金300万円)の判決を言い渡した。朝山芳史裁判長は判決理由で、吉岡被告がインサイダー情報を伝えた相手で、株取引をした男性との共謀は「認められない」と否定。

共同通信