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 大相撲で「おしん横綱」と呼ばれた第59代横綱隆の里の鳴戸親方(本名高谷俊英)が7日午前9時51分、急性呼吸不全のため、九州場所(13日初日)で滞在していた福岡市内の病院で死去した。59歳。青森市出身。6日夜に体調不良を訴えて入院し、ぜんそくの治療を受けていたという。二子山部屋に入門。糖尿病に苦しみながらも30歳9カ月の遅咲きで最高位に昇進して“おしん横綱”と呼ばれた。優勝は通算4回。

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共同通信