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 関西電力大飯原発3、4号機(福井県)の運転差し止め訴訟控訴審の口頭弁論が24日、名古屋高裁金沢支部(内藤正之裁判長)で開かれ、原告の住民側証人として出廷した元原子力規制委員の島崎邦彦東京大名誉教授(地震学)が、同原発の地震想定には欠陥があると訴えた。

共同通信

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