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 大阪大学総合学術博物館(大阪府豊中市)に寄贈された経典が、奈良時代の736年に聖武天皇の妻光明皇后の発願で始まった写経の一部と分かり、大阪大が26日発表した。奈良時代の仏教を研究し、昨年死去した井上薫名誉教授の遺品から見つかり遺族が寄贈した。98年に知人の出版社会長から譲られたという。大阪大は「経典がどのように書き写されていったかなど成立過程などを知る手掛かりとなる」としている。

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共同通信