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党首討論、1票の格差是正で応酬

 政権交代後初の党首討論が17日開かれた。安倍晋三首相は衆院の「1票の格差」の早期是正に向け、小選挙区定数「0増5減」の区割り改定を盛り込んだ公選法改正案を抜本改革に先立ち成立させるべきだとして野党に協力を迫った。これに対し、民主党の海江田万里代表は大幅な定数削減が必要だと反論し、双方で応酬が繰り広げられた。首相は、昨年の衆院選を違憲、無効とした一連の高裁判決に触れ、公選法改正案の先行処理を訴えた。

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