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 全日本柔道連盟(全柔連)は14日、臨時理事会で、不祥事の責任を取って上村春樹会長ら執行部を含む理事23人が21日付で辞任届を出すことを決めた。監事3人も辞任する。約4年4カ月続いた上村体制が事実上幕を閉じ、21日に宗岡正二氏が外部から初めての会長に就く。理事会では、新日鉄住金の宗岡会長兼最高経営責任者と元大阪府警本部長の近石康宏氏を新理事候補として21日の臨時評議員会に推薦することを決めた。

共同通信