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 体操の日本男子のエース内村航平(22)=コナミ=が14日、東京体育館で行われた第43回世界選手権の個人総合決勝を合計93・631点で圧勝し、前人未到の大会3連覇を果たした。山室光史(22)=コナミ=も3位に入り、1995年の鯖江大会(福井)以来の日本開催の世界選手権で、日本勢は来夏のロンドン五輪へ弾みをつけた。

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共同通信