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 内閣府が5日発表した5月の景気動向指数(2010年=100)は、景気の現状を示す一致指数が前月比0・8ポイント上昇の105・9となり、6カ月連続で改善した。鉱工業生産が好調だったためで、基調判断を前月の「下げ止まり」から「上方への局面変化」に引き上げた。景気は12年11月ごろを底に回復局面にある可能性が高いことを示した。安倍政権が発足した12年12月には、既に景気拡大局面が始まっていたことになる。

共同通信