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 31日のオセアニア外国為替市場で円相場が一時1ドル=75円32銭へ急騰し、ニューヨーク市場で27日につけた戦後最高値(75円67銭)を更新した。欧米経済の先行き不透明感を背景に円に投資資金が流入した。最高値更新は21日以降で5回目。円高の阻止に向け日本政府、日銀による円売りの市場介入に市場の関心が集まっている。その後開かれた東京市場ではややドルが買い戻され、75円台後半での取引。

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共同通信