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 27日午前の東京外国為替市場の円相場は続落し、一時1ドル=105円台を付けた。約5年2カ月ぶりの円安水準。物価上昇や国内景気の回復を背景に、リスクを取る余裕のある投資家が増え、相対的に安全とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となった。一方で東京株式市場は売り注文が膨らみ、日経平均株価(225種)は反落した。

共同通信