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 18日午前の東京市場の円相場は、日銀の追加金融緩和観測から円売りドル買いが進み、一時1ドル=90円台をつけた。2010年6月以来、約2年7カ月ぶりの円安ドル高水準。対ユーロも東京市場では約1年8カ月ぶりに1ユーロ=120円台に下落、円の独歩安が鮮明となった。東京株式市場は円安を好感し、大幅高。急激な円高修正は輸出企業の業績を押し上げる一方、輸入価格上昇につながりそうだ。

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共同通信