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 経済産業省資源エネルギー庁は4日、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度がスタートした昨年7月から1年間に新たに稼働を始めた太陽光や風力などの発電設備容量(発電能力)が366・6万キロワットに達したと発表した。原発3~4基分に相当する。設備容量ベースでは全体の95%が太陽光。各地で企業などによる大規模太陽光発電(メガソーラー)の開発が進んだのが主因。

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共同通信