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 日本経団連は29日、大手企業の今冬の賞与(ボーナス)に関する第1回集計結果を発表した。平均妥結額は昨冬比3・76%増の77万6949円で冬賞与の初回集計としては、3年ぶりに増加に転じた。一昨年秋のリーマン・ショック以降の業績悪化で、15・91%減と過去最大の下落率となった昨冬の賞与からは持ち直した。ただ、業種によって賞与の増減が見られ、経団連は「全体的に回復までは、いっていない」としている。

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共同通信