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 島根県出雲市の出雲大社で10日、修復を終えた本殿(国宝)にご神体を戻す「本殿遷座祭」が60年ぶりに営まれた。2008年に始まった「平成の大遷宮」のハイライトは、新月の暗夜の中、天皇陛下の勅使ら約1万2千人の参列者に見守られ、厳かな“よみがえり”となった。神職が担ぐみこしに乗ったご神体は、瑞垣の周りをゆっくりと一周。午後8時21分、ご神体が本殿内の神座へ戻ったことを示す声が3度と響きわたった。

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共同通信