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 今年1~6月に全国の警察が刑法犯で摘発した少年は、昨年同期より3601人(15・6%)減った1万9409人(暫定値)で、半期別の統計がある1979年以降、初めて2万人を割ったことが27日、警察庁の集計で分かった。上半期ベースで13年連続減少しており、年間統計が残る49年以降で最少だった昨年の4万8361人を下回るペースだ。ただ、特殊詐欺での摘発は183人と、こうした分類を始めた2012年以降で最多。

共同通信