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 日本列島は10日も晴れて厳しい暑さとなり、甲府市と高知県四万十市で昼すぎに国内観測史上4位となる最高気温40・7度を記録した。40度超を観測したのは07年8月17日以来6年ぶり。気象庁によると、35度以上の猛暑日となったのは東北から九州の広い範囲で、観測地点927のうち今夏最多の290に達した。列島の広い範囲が大気の上層まで高気圧に覆われ、晴れて強い日射にさらされた。

共同通信