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 別居中の夫婦が長女(9)の親権を争った訴訟の控訴審判決で、東京高裁は26日、夫を親権者とした一審千葉家裁松戸支部判決を変更し、長女と同居を続ける妻を親権者と認めた。菊池洋一裁判長は「長女は妻と一緒に暮らし順調に成長し、今後も同居を望んでいる。長女の利益を最優先に考慮すれば、親権者は妻と定めるのが相当だ」と述べた。

共同通信