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 大阪地検特捜部の押収資料改ざん隠ぺい事件で、最高検が立証を目指す構図の全体像が3日までの検察関係者への取材で判明した。前特捜部長大坪弘道容疑者(57)=犯人隠避容疑で逮捕=が隠ぺいを主導したとみているが、前部長らは否認を続けており、立証には困難も予想される。大坪前部長は前副部長佐賀元明容疑者(49)に「過失で処理しろ」と指示。最高検はここから隠ぺい工作が始まったとみている。

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共同通信