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 大阪地検特捜部の証拠改ざん隠ぺい事件で、最高検は21日午後、犯人隠避罪で前特捜部長大坪弘道(57)、元副部長佐賀元明(49)両容疑者を大阪地裁に起訴する。併せて法務省が2人を懲戒免職にする。起訴を受け大林宏検事総長(63)が記者会見し謝罪する。検事総長の謝罪は極めて異例。弁護団によると、2人は容疑を全面否認、懲戒免職の場合には人事院への不服申し立てなど対抗措置を検討している。

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共同通信