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 乗客106人が死亡し562人が負傷した尼崎JR脱線事故で、必要な安全対策を怠ったとして業務上過失致死傷罪に問われたJR西日本の前社長山崎正夫被告の初公判が21日、神戸地裁で開かれた。山崎前社長は起訴状の内容について「まったく異なる」と無罪を主張した。検察側は起訴状にある死傷者全員の氏名を朗読。交通機関の大事故で、現場責任者ではなく経営幹部の刑事責任を問う裁判は極めて異例。

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共同通信