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 【パリ共同】フランスのファビウス外相は10日、パリで記者会見し、シリアに対して化学兵器を公開し国際管理下で廃棄に応じるよう求める決議案を同日中に国連安全保障理事会に提出すると発表した。前日のロシアによる国際管理の提案に呼応した形で、シリア情勢は外交解決に向けた動きが加速してきた。ファビウス氏は「ロシアの提案が状況を変えた」と明言した。シリア外相はロシア提案に「合意した」と表明。

共同通信