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 【ブリュッセル共同】オランダ・ハーグの化学兵器禁止機関(OPCW)は27日夜(日本時間28日未明)、執行理事会(日本など41カ国)を開く。外交筋によると、米国とロシアの枠組み合意に基づき、来年半ばまでのシリア化学兵器全廃を柱とする廃棄計画を決定する。ロイター通信によると、決定案は10月1日までの査察開始も求めた。国連安全保障理事会は9月27日、OPCW決定に強制力を与える決議案を採択する見通し。

共同通信