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 最高裁は14日までに、96~98年に北九州市で監禁状態の男女7人が死亡した事件で殺人罪などに問われた緒方純子被告(49)について「共犯者から異常な暴行、虐待を繰り返し加えられ、正常な判断能力が低下していた」と判断、検察側の上告を棄却する決定をした。一審の死刑を破棄し、無期懲役とした二審判決が確定する。12日付。6人殺害と1人死亡に直接関与したにもかかわらず無期懲役が確定するのは極めて異例。

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共同通信